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インドネシア

アジア大会前に「煙害」監視を強化

パレンバンの地図

 【ジャカルタ武内彩】8月18日にインドネシアで開幕するアジア大会でサッカーやボート競技などの会場となるスマトラ島パレンバンの防災当局が「煙害対策」に神経をとがらせている。スマトラ島ではパーム油の畑を開墾するための野焼きが、森林火災を起こしてきたが、今月17日に近郊で発生した森林火災が鎮火しないまま煙害が広がっているからだ。消火活動とともに、24時間の監視態勢が続いている。

 地元メディアによると、17日の森林火災でこれまでに360ヘクタール以上が焼失した。今回の原因は不明…

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