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展示会

洋画家・藪野健さんの画業振り返る 早大會津八一記念博物館

自作の前に立つ洋画家・藪野健さん=東京都新宿区の早稲田大で、栗原俊雄撮影

 洋画家で早稲田大名誉教授の藪野健さんの画業を振り返る「記憶の扉を開けて」が同大會津八一記念博物館(東京都新宿区西早稲田1)で開かれている。

 藪野さんは1943年、名古屋市生まれ。日本芸術院会員で二紀会副理事長、府中市美術館館長も務めている。20歳で油絵を始め、同大大学院修士課程美術史専攻修了後、スペイン・…

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