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第三者卵子

出産2人 匿名提供、神戸のNPO仲介

 匿名の第三者から提供を受けた卵子を使い、病気などで自分の卵子で妊娠できない女性が昨年に続き国内で出産していたことが判明した。昨年1月に第三者の卵子で国内で初めて出産した女性とは別人で、少なくとも2人いるという。提供を仲介した神戸市のNPO法人「卵子提供登録支援団体(OD-NET)」が27日、千葉市で開かれる日本受精着床学会で発表する。

 国内で卵子提供を規制する法律はなく、厚生労働省の部会も条件付きで第三者からの提供を容認している。一…

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