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声優・小岩井ことりが案内する「ポタフェス2018 SUMMER」のイチオシブース10選(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

7月14日~15日にかけて東京・秋葉原で開催されたポータブルオーディオの祭典「ポタフェス2018 SUMMER」には、国内外から190を超えるメーカーが参加し、最新のイヤホンやヘッドホンなどが展示されました。GetNaviも昨年に引き続きブースを出展し、最新のワイヤレスオーディオをメーカーの枠を超えて展示。多くの来場者の方に試聴して頂けました。

 

さらに、15日に開催されたステージ「GetNavi presents プレイバック2018 SPRING&SUMMER」では、声優の小岩井ことりさんをゲストにお招きし、ポータブルオーディオに詳しい専門家とともに、2018年上半期のポータブルオーディオシーンを振り返るトークショーを実施。こちらのステージでは、小岩井さんに「そして、少女は呼吸を止めない。」と、「chocoNekoβ(ちょこねこび)」に提供された「inner wave」の特別Ver.の2曲も熱唱して頂きました。

↑トークショーではオーディオネタで大盛り上がり

 

↑小岩井さんのライブで熱気は最高潮へ

 

小岩井さんは、自身でDTMによる作曲活動を行っており、オーディオ製品にもこだわりを持っていらっしゃるそうで、トークショーではお気に入りのイヤホンとしてfinal「E3000」やEarSonics「ES3」を紹介して頂きました。そこで今回は、オーディオ好きの小岩井さんが、ポタフェス2018 SUMMERに出展された数あるブースのなかからイチオシのブースを紹介していきます。

 

小岩井ことりのイチオシブース10選

1.まずはSNS映えする名物スポットで記念撮影

ブース巡りの1発目は、大通りに面したヘッドホン型のアーチが名物となっているオーディオテクニカブースへ。ここはSNS映えする写真が撮れるということで、撮影スポットにもなっています。会場で数量限定発売された「ポタオル」を広げて、ハイポーズ!

 

↑イヤホンなどもしっかり試聴させてもらいました

 

2.開発中の「肩掛けスピーカー」に驚き!

続いて訪れたオウルテックブースでは、開発中のイヤホンのほかにも独自の「超タフストロングケーブル」など様々なアイテムが展示されていました。

 

↑オウルテックブース

 

こちらではまだ商品化されていないという「肩掛けスピーカー」を試させて頂くことに。この肩掛けスピーカーは、他社の製品と異なり、スピーカー部分を取り外して小型のワイヤレススピーカーとしても使えるというアイデア商品。音を再生して頂くと、「わ~低音が振動になって身体に伝わる」と驚いていました。こちらはクラウドファンディングによる商品化を目指しているそうです。

↑小岩井さんは発売未定の「肩掛けスピーカー」が気になったようです

 

3.真空二重構造のヘッドホン

1Fフロアーで目立っていたのは、オーディオブランド「VECLOS(べクロス)」として初のヘッドホンを展示していたサーモスブース。同社が魔法びんの開発で培ってきた真空二重構造エンクロージャーを使ったヘッドホンとなっています。

 

4.ハイエンドヘッドホンの代名詞が進化

地下1Fフロアで小岩井さんが見つけたのは、高級ヘッドホンブームの先駆けとなった名機「HD 800」をベースに、ハウジング素材に強化ガラスを使用した独ゼンハイザーの密閉型ヘッドホン「HD 820」。お値段なんと30万円超という、超ド級のハイエンドヘッドホンです。

↑ゼンハイザーの「HD 820」

 

さっそくゼンハイザーのスタッフの方にお願いして試聴させて頂くことに。音を聴いた小岩井さんは、「すごくクッキリ・ハッキリした音ですね。すべての音がしっかり聴き取れる感じ。ガラスを使うとこういう音になるんですね~」とうっとり聴き入っていました。

 

5.お気に入りのマイク&ケーブル

続いて向かったのは、小岩井さんがポタフェスのライブステージでも使用したお気に入りのマイク&ケーブルを手がけるORBブース。こちらでは、iPhone 7などイヤホン端子のないiOS機器のLightning端子をイヤホン端子に変換するアダプターや、ヘッドホン・イヤホン用交換ケーブルなどを展示。

 

ORBのマイク&ケーブルがお気に入りな点について小岩井さんに伺ったところ、「音はもちろん、触った感触がとても好きなんです」と答えてくれました。

 

6.会場内で最も高額なイヤホン

続いて伺ったのは、e☆イヤホン広報の松田さんいわく、「今回のポタフェスで1番高額なアイテム」という60万円のイヤホン「Erlkönig(エルケーニッヒ)」を出展していた、ドイツのカスタムIEMメーカーVISION EARSブース。このエルケーニッヒは、同社初のユニバーサルモデルだそうです。

 

7.愛用のイヤモニが展示されたEarSonicsブース

小岩井さんのお気に入りイヤホンとしてトークショーでも紹介していたのが、フランスのブランド「EarSonics(イヤーソニックス)」。こちらには、小岩井さんが実際にステージでも使用したカスタムIEM「EM32」が展示されていました。

 

小岩井さんがブースを訪れると、ちょうど試聴をされていた小岩井さんのファンの方に遭遇。「まさか本物の小岩井さんが目の前に現れるなんて……」と驚かれたようでした。

 

8.スピーカーで聴く音をイヤホンで再現

小岩井さんが気になっていたのが、開放感のあるサウンドが聴ける新感覚のイヤホン「INAIR」ブース。このイヤホン、小岩井さんがプライベートで参加したほかのオーディオイベントでも聴く機会があったそうで、ぜひもう一度聴いてみたいとのことでした。

↑INAIRの開発者である佐川大介さんと

 

開発者のアンドカラー代表・佐川大介さんに装着方法を教わり、イヤホンを耳に入れてみます。このINAIRはイヤホンの管の部分を耳に引っかけるように装着する、独特な装着方法なんだとか。佐川さんによれば、スピーカーで聴いている音を持ち歩きたい、と思ったのが開発のきっかけになったそう。従来のイヤホンとは異なる広がりのあるサウンドが楽しめます。

 

9.小岩井さん愛用のDACも

アユートブースでは、小岩井さんが愛用しているポータブルDAC「Hugo 2」や、ハイレゾ対応のポータブル音楽プレーヤー「ACTIVO CT10」などを展示。普段から、「A&futura SE100」と「Hugo 2」を組み合わせて音楽を聴いているという小岩井さんの音へのこだわりを垣間見ることができました。

↑小岩井さんが持っているA&futura SE100とHugoはなんと私物です

 

↑「ACTIVO CT10」のイメージキャラを務めるVTuber電脳少女シロと同じポーズで

 

10.最新ワイヤレス機が自由に試せるGetNaviブース

最後はGetNaviブースにも立ち寄って頂きました。GetNaviブースでは「最新ワイヤレスを体験」をテーマに、各社の注目ワイヤレス製品を展示。試聴や聴き比べが自由に行えるようになっており、多くの方に足を運んで頂きました。

 

今回、急ぎ足で各ブースをまわったのでゆっくり試聴する時間がなく、「またじっくり試聴しに来たいな~」と語っていた小岩井さん。7月26日よりスタートとなるご自身初の冠ラジオ番組「ことりの音」でもDTMやオーディオについて語りたい!! ということですので、みなさまぜひチェックしてみて下さい!

↑ステージの最後に「大事なお知らせ」ということで、初の冠ラジオ番組スタートを発表! ファンの方からは「おめでとう!」の声が

 

【番組情報】

小岩井ことりさん初の冠ラジオ番組「ことりの音」

◆ニコ生:ボイスガレッジにて月2回放送(第2、第4木曜22時~)

初回放送:7月26日(木)22:00~スタート

詳しくは番組インフォメーション(http://ch.nicovideo.jp/voicegarage/blomaga/ar1622868)をご確認ください

 

【出演情報】

小岩井ことりさんが主人公・宮内れんげ役を務めている劇場版アニメ「のんのんびより ばけーしょん」が8月25日より公開されます。前売り券好評発売中!

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今週末は秋葉原へGO! 最新オーディオを体感できる「ポタフェス 2018 SUMMER」が7月14日~15日に開催

情報提供:GetNavi web


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