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東南アジア探訪記

川の悪臭にふたをする!?

川を覆うように張られた悪臭対策のネット。奥に見える高層ビル群がアジア大会の選手村=ジャカルタで2018年7月23日、武内彩撮影

 臭いものにはふたをしろ--とばかりに、どぶ川をネットで覆う悪臭対策がインドネシアで始まった。8月18日にジャカルタなどで開幕するアジア大会で、各国の選手団を迎える準備の一環だ。インドネシアにとってアジア大会は、街の発展ぶりを世界に見せる絶好の機会。街中では急ピッチで歩道の整備やバス停などのペンキ塗り直しが行われ、一夜にして見慣れた景色が変わるほどだ。そして、悪臭対策もしなければ、ということのようだ。

 アジア大会の期間中、日本を含む各国から参加する1万人以上の選手団がジャカルタ市内に新築された選手村…

武内彩

ジャカルタ支局記者。1980年和歌山県生まれ。2005年に毎日新聞に入社、神戸支局を振り出しに大阪社会部の在籍が長かった。東南アジア好きは学生時代のフィリピン留学以来。担当地域はインドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポール、オーストラリアなど。

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