メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 財政難が話題になるたび、政治家たちは文化事業をやり玉に挙げる。大津市のびわ湖ホールは今年、自らの判断で攻めのリストラに着手した。フランス発祥で日本にも広がった「ラ・フォル・ジュルネ」(熱狂の日)の名を冠した音楽祭を昨年まで8回続けたが、その看板を外すことになった。高額な「看板料」と、看板があるが故に求められる統一的な運営の制約から、自由を求めたのだ。

 琵琶湖を一望する地で20年。オペラと声楽に特化した事業展開と人材育成で異彩を放ってきた。ある種の隙…

この記事は有料記事です。

残り239文字(全文466文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏支持へ
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 小泉進次郎・自民筆頭副幹事長 「モリカケやっぱりおかしい」 特別委設置求める
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです