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 財政難が話題になるたび、政治家たちは文化事業をやり玉に挙げる。大津市のびわ湖ホールは今年、自らの判断で攻めのリストラに着手した。フランス発祥で日本にも広がった「ラ・フォル・ジュルネ」(熱狂の日)の名を冠した音楽祭を昨年まで8回続けたが、その看板を外すことになった。高額な「看板料」と、看板があるが故に求められる統一的な運営の制約から、自由を求めたのだ。

 琵琶湖を一望する地で20年。オペラと声楽に特化した事業展開と人材育成で異彩を放ってきた。ある種の隙…

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