メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がんばっペン

裁判員裁判で考えた /茨城

 間もなく齢(よわい)50となる中高年の私。取材技能の高低はともかく場数は踏んできたつもりだが、裁判員裁判の取材は未経験だった。

 水戸地裁で17日にあった茨城大農学部2年の女子学生(当時21歳)殺人事件の公判を傍聴し、裁判員裁判の法廷に初めて足を踏み入れた。

 裁判官3人の両側に座る裁判員6人の中には、私と同年代と思わしき男性もいた。

 フィリピン国籍の男性被告(36)は残酷な犯行をほぼ認めつつも、共謀したとされる同僚とのやりとりなど…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿・歌舞伎町のビルで発砲 男性が死亡 容疑者は逃走
  2. 防衛省 にじみ出る不快感 レーダー照射問題
  3. 世界経済・見て歩き 仏・フラン ルノー工場 ゴーン流、うんざり トイレは2回、過酷さに悲鳴
  4. 韓国国防省、探知音は「実体が分からない機械音」 レーダー照射問題
  5. レーダー照射「あとは引き金引くだけ」 政府に強い衝撃、日韓悪化避けられず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです