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がんばっペン

裁判員裁判で考えた /茨城

 間もなく齢(よわい)50となる中高年の私。取材技能の高低はともかく場数は踏んできたつもりだが、裁判員裁判の取材は未経験だった。

 水戸地裁で17日にあった茨城大農学部2年の女子学生(当時21歳)殺人事件の公判を傍聴し、裁判員裁判の法廷に初めて足を踏み入れた。

 裁判官3人の両側に座る裁判員6人の中には、私と同年代と思わしき男性もいた。

 フィリピン国籍の男性被告(36)は残酷な犯行をほぼ認めつつも、共謀したとされる同僚とのやりとりなど…

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