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ぐんまの書

県立吉井高校 「敬意」「努力」「覚悟」の3本柱 猛暑の中、和気あいあい /群馬

 

 放課後の県立吉井高校(清水郁代校長)の書道教室。猛暑の中、1~3年生の書道部員が和気あいあいと練習に励んでいる。

3年生5人は実力派ぞろい

 指導にあたる外処珠美教諭は「同じ字でも、書く人により書風が変わり、その人の人柄が表れる」と強調。それぞれの個性に対する「敬意」、あきらめずに続ける「努力」、作品に向き合う「覚悟」を活動の三本柱に掲げる。全国高校総合文化祭(総文)の県代表に2年連続で部員が選ばれるなど、5人の3年生部員は全員が展覧会受賞歴を持つ実力派ぞろいだ。

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