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最低賃金

地域差残る 19県、なお時給700円台 全国平均874円

 2018年度の最低賃金(時給)の引き上げ額の目安は、26円で決着した。24日から25日未明にかけて開かれた、厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の小委員会で決まった。16、17年度の25円を上回り、上げ幅は過去最大になった。この結果、最低賃金の引き上げ率は、安倍政権の目標通り3%以上になった。ただ、目安通りに引き上げられても、19県で時給は700円台にとどまり、最高額(985円)の東京と、最低額(760円)の沖縄などとの地域格差は225円と広がったままだ。【神足俊輔】

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