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ハンセン病

訴訟敗訴で元患者ら集会

 ハンセン病元患者の母親とともに差別を受けたとして鳥取県の男性(72)が起こした国家賠償訴訟で広島高裁松江支部が1審に続いて男性側敗訴の判決を出したことを受け、元患者や弁護士らが25日、東京都内で集会を開いた。「家族被害の深刻さを理解していない」と判決への批判が相次いだ。

 集会は、男性とは別に家族568人が集団…

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