メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今どきサイエンス

「世界一小さな科学館」の10年=鴨志田公男

 ノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士が「入り口から帰るまで驚きの連続でした」と激賞する科学館が、神奈川県逗子市池子にある。

 2階建て約100平方メートル。世界一小さな科学館をうたう「理科ハウス」。森裕美子館長(62)は、地域に根ざした科学コミュニケーションが評価され、今年の科学ジャーナリスト賞特別賞を受賞した。

 まずは玄関。ガラス箱の上に、傾斜のついたプラスチック製のといが載った手作りの入館料徴収機がある。と…

この記事は有料記事です。

残り913文字(全文1120文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮城 交番で警官刺され死亡、拳銃発砲で刃物の男も死亡
  2. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  5. クローズアップ2018 交番襲撃・発砲 想定外、侵入者の銃使用 学校・警察、対策及ばず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです