メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不法移民

国境ルポ 貧困、犯罪から逃れ、米へ長い道のり

 メキシコと中米グアテマラの国境地帯を今月訪れると、中米諸国の不法移民たちが次々に川を渡ってメキシコ側に入っていた。貧困や犯罪、政情不安から逃れて来た人たちだ。メキシコを北上、縦断して米国入国を図るという。不法移民にいら立つトランプ米大統領は、メキシコ政府に対し、米国との国境やメキシコ南部国境の管理強化を求める。だが、今月1日のメキシコ大統領選で勝利した左派のロペスオブラドール氏は、貧困や暴力犯罪の撲滅こそが不法移民解消につながると主張、トランプ氏に協力を呼びかける。米国を目指す不法移民たちを取材した。【タパチュラ(メキシコ南部)で山本太一】

この記事は有料記事です。

残り1903文字(全文2177文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  3. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  4. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです