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サッカー

代表監督に森保氏 五輪兼任、高い壁 世代交代実現に期待

サッカー日本代表の新監督に就任が決まり、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(右)、関塚隆技術委員長(左)とポーズをとる森保氏=小川昌宏撮影

 2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会を目指すサッカー日本代表のかじ取りは、森保一監督に託された。日本がW杯に初出場した1998年以降で、W杯直後から日本人指導者が代表を指揮するのは初めて。Jリーグ創設からも25年が経過し、日本代表の強化は新たな時代に入った。森保監督には、原則23歳以下で戦う20年東京五輪に向けた強化と、日本代表の世代交代の同時進行が求められる。

 W杯ロシア大会で指揮を執った西野朗前監督は、監督昇任前の技術委員長の時から「次はポイチ(森保氏)に…

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