メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福島原発事故

燃料デブリ、初の接触調査へ 10月以降

 政府と東京電力は26日、福島第1原発事故で原子炉格納容器内に溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向け、10月以降に2号機内部に機器を投入し、デブリを初めて接触調査すると発表した。硬さなどを確認し、来年度には少量のデブリを試験採取する。

 デブリの本格的な取り出し開始予定は2021年中で、政府と東電は同原発で最も調査が進む2号機からの実施を検討している。

 今回の接触調査は、1月に内部撮影で用いたカメラ付きパイプを改良して実施する。先端に、挟んでつかめる…

この記事は有料記事です。

残り230文字(全文460文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 暴虐の傷痕 イラク・IS後/2 「子守る」性奴隷耐え
  4. 安彦良和 70歳の“最後の新連載”「乾と巽」が「アフタヌーン」でスタート 
  5. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです