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変革

第7部 あいおいニッセイ同和損保/9 真実に迫る熟練調査員

70代のベテラン調査員、川口久寿(手前)と長沢成吉=東京都内で2018年6月17日、小川祐希撮影

 自動車事故の原因を調べ、損害額を査定するプロが「調査員」。自らの技術と最新機器を駆使し、事故の姿に迫る調査員は、損保に欠かせない存在だ。

 あいおいニッセイ同和損害保険の子会社、あいおいニッセイ同和損害調査(損調社)で20年以上、調査員を務める渡辺泰史(57)。4月24日、愛知県内の自動車スクラップ工場を訪れた。昨年3月、同県内で多重追突事故にあった保険契約者の男性の車を調べるためだった。

 事故に絡んだ6台のうち、前から4台目を運転していた男性は「後続車から追突された弾みで、前の車に追突…

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