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一刀両断

大相撲 御嶽海、次が正念場=芝田山康

 (カットは直筆)

 大相撲名古屋場所は例年に無い厳しい暑さの中で開催された。3横綱1大関が休場する波乱の場所は御嶽海が初優勝し、主役の座を射止めた。

 御嶽海は今場所、立ち合いの当たりから自分の形を作り、同時に迷わず出る取り口を見せ、強さを感じさせた。下半身が安定し、出足も鋭く、気負いも見られなかった。

 初日から白星を重ねて12日目に高安に初黒星を喫した。だが、攻めていたのは終始、御嶽海。先に右上手を…

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