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囲碁・将棋スペシャル

囲碁 三星杯予選 柳九段が枠抜け 原二段、快進撃もあと一歩

予選を突破した柳時熏九段=後藤俊午九段提供

 <第23回三星火災杯世界囲碁マスターズ統合予選より>

 国際棋戦「第23回三星火災杯世界囲碁マスターズ」の統合予選が2~7日、ソウルの韓国棋院で打たれ、各国・地域から参加した総勢363人が本戦を目指して競った。一般、シニア(45歳以上)、女流、ワールド(日中韓台を除く選手)の4枠に分かれて行われ、35人が参加した日本はシニア枠で柳時熏九段(46)が勝ち上がり、唯一の本戦出場を果たした。9月から32人で競う本戦には、日本から柳のほか、シードの本因坊文裕(29)=井山裕太九段、芝野虎丸七段(18)の計3人が挑む。

 統合予選の模様について、シニア枠に参戦した後藤俊午九段に聞いた。

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