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サッカー

五輪世代、輝き期待 森保ジャパン「新しい代表築く」

サッカー日本代表の新監督に就任した森保一氏=東京都港区で2018年7月26日、小川昌宏撮影

 2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会を目指すサッカー日本代表の新監督に26日、20年東京五輪男子代表監督の森保一(もりやす・はじめ)氏が就任した。原則23歳以下で臨む東京五輪代表との兼任監督には、主力が相次いで去る日本代表の世代交代という使命が課せられている。

 W杯ロシア大会を最後に主将だったMF長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)が代表を引退し、FW本田圭佑(パチューカ)もカタール大会を目指さない意向を明らかにした。4年後にはGK川島永嗣(メッス)が39歳、DF長友佑都(ガラタサライ)は35歳、FW香川真司(ドルトムント)は33歳。ロシア大会で…

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