メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台風12号

西進、24人けが 豪雨被災者、また避難

 台風12号は29日午前1時ごろ、三重県伊勢市付近に上陸し、近畿地方や岡山、広島両県など西日本豪雨の被災地を通過して西に進んだ。午後5時半ごろには福岡県豊前市付近に再上陸した。台風が日本列島を東から西に横断したのは統計のある1951年以降初めて。毎日新聞のまとめでは強風による転倒などで8都府県で少なくとも24人がけがをした。台風の勢力は衰えつつあるが、四国や九州地方は30日も雨が降り続く見通しで、気象庁は大雨や土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、台風12号は30日午前0時現在、熊本県天草市付近を時速25キロで南西に進んでいる。…

この記事は有料記事です。

残り642文字(全文919文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 事故 青森の車4台衝突 搬送8人のうち3人死亡確認
  3. レスリング 栄氏が至学館大を退職 
  4. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念
  5. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです