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西郷どん

第28回「勝と龍馬」視聴率11.1% 吉之助が勝、龍馬と出会う 慶喜とは決別…

NHKの大河ドラマ「西郷どん」で主演を務める鈴木亮平さん

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第28回「勝と龍馬」が29日に放送され、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 この日は、勝安房守(海舟、遠藤憲一さん)と坂本龍馬(小栗旬さん)という2人の幕末のキーマンと、西郷吉之助(鈴木さん)との出会いが描かれたほか、吉之助と一橋慶喜(松田翔太さん)の決別シーンにも注目が集まった。

 「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助、鈴木さん)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

 第28回「勝と龍馬」は、長州征伐の準備を進める一橋慶喜(松田さん)の命を受け、吉之助は軍艦奉行の勝安房守(海舟、遠藤さん)に会いに行く。吉之助を出迎えたのは、土佐の脱藩浪士、坂本龍馬(小栗さん)。吉之助を部屋に招き入れた勝は「もう幕府なんざ、見限るこった」と言い放つ。思い通りにことが運ばずいらだつ慶喜。長州征伐の幕府軍参謀を命じられた吉之助は、大きな決断を迫られる……という展開だった。

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