メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中部電力

「発電の疑似体験」サービス 8月から開始

発電が疑似体験できる中部電力のアプリ=中部電力提供

 中部電力は8月から、顧客が日常生活の中で発電を疑似体験できるサービスを開始する。スマートフォンのアプリを使い、歩いた歩数やサッカー観戦などに応じて「発電」され、発電した電力で電気料金を精算することなども可能。中部電は「電気を電力会社から買うだけでなく、誰でも参加できるものに変えていきたい」としている。

 アプリ上では、1万歩で10ワットを発電したとみなし、1日2万歩20ワットまでカウントされる。また、…

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文467文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 館林市議選 投票者総数より多かった 「謎の1票」なぜ
  2. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判
  3. 台風24号 29日に沖縄接近 気象庁が警戒呼び掛け
  4. 沖縄知事選 自民、引き締め躍起 野党「ステルス作戦」
  5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです