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中部電力

「発電の疑似体験」サービス 8月から開始

発電が疑似体験できる中部電力のアプリ=中部電力提供

 中部電力は8月から、顧客が日常生活の中で発電を疑似体験できるサービスを開始する。スマートフォンのアプリを使い、歩いた歩数やサッカー観戦などに応じて「発電」され、発電した電力で電気料金を精算することなども可能。中部電は「電気を電力会社から買うだけでなく、誰でも参加できるものに変えていきたい」としている。

 アプリ上では、1万歩で10ワットを発電したとみなし、1日2万歩20ワットまでカウントされる。また、…

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