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群馬・館林

「IoT」で街路樹管理 暑さ対策はお手の物

オリーブを植えた三田英彦さん。「まだ試行錯誤中。いずれはもっと大きな木を植えたい」と意気込む=群馬県館林市で2018年6月4日、鈴木敦子撮影

水やりのタイミングなど管理の効率化

 家電製品などで活用が進む「IoT」(モノのインターネット)を活用し、街路樹をセンサー付きの鉢に入れて管理する「IoT鉢」の試みが、暑さで全国的に名をはせてきた群馬県館林市で行われている。手がけるのは地元の文房具店主。鉢ごとに水分や日照量を測り、水やりのタイミングや植え替え時期を把握して管理の効率化と省力化を目指す。

 取り組んでいるのは1928年創業の「三田三昭(みたさんしょう)堂」の3代目、三田英彦さん(53)。

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