メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都大

iPS細胞でパーキンソン病治験、8月1日から

iPS細胞を使ったパーキンソン病治療

 京都大は30日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞を神経難病のパーキンソン病の患者の脳に移植する世界初の臨床試験(治験)を8月1日から開始し、年内にも1例目の移植手術を実施すると発表した。患者計7人に神経細胞を移植し、2022年度までに安全性や効果を確認する。iPS細胞の臨床応用は国内3例目。

 パーキンソン病は手足の震えや筋肉のこわ張りといった症状が出る難病で、脳内で神経伝達物質のドーパミン…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到
  2. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  3. ORICON NEWS がん手術の堀ちえみ、無事退院を報告し感謝 今後は経過観察で定期的に通院
  4. 特集ワイド チケット「転売ヤー」 業界困惑 ネット普及で買い占め容易に
  5. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです