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台風12号

福岡に再上陸 8都府県で24人けが

台風12号の影響で雨が降る中、土砂が残る住宅地を歩く人たち=広島県呉市で2018年7月29日午前11時17分、西本勝撮影

 台風12号は29日午前1時ごろ、三重県伊勢市付近に上陸し、近畿地方や岡山、広島両県など西日本豪雨の被災地を通過して西に進んだ。午後5時半ごろには福岡県豊前市付近に再上陸した。台風が日本列島を東から西に横断したのは統計のある1951年以来初めて。毎日新聞のまとめでは強風による転倒などで8都府県で少なくとも24人がけがをした。台風の勢力は衰えつつあるが、四国や九州地方は30日も雨が降り続く見通しで、気象庁は大雨や土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、台風12号は29日午後9時現在、佐賀市付近を時速25キロで西南西に進んでいる。中心…

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