メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

干拓どうして進めたの? 戦後の食糧難対策 国、4万ヘクタール以上造成=回答・足立旬子

 なるほドリ 長崎県の有明海(ありあけかい)にある諫早湾(いさはやわん)の干拓(かんたく)地を巡って裁判が続いているね。干拓って海を埋(う)め立(た)てるんだよね?

 記者 いいえ。干拓は浅い海や湖などを堤防(ていぼう)で閉め切り、水門などから閉め切られた方の水を外に排出(はいしゅつ)するやり方で、海底を干し上げて陸地にします。海抜(かいばつ)は海面よりも低くなることが多く、地中に含まれた塩分を長い時間をかけて抜く必要があります。一方、埋め立ては、海などに土砂を運び入れて地盤(じばん)を高めて用地を造ります。

この記事は有料記事です。

残り500文字(全文756文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  2. 大相撲秋場所 稀勢の里、逸ノ城に完敗
  3. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  4. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  5. 仙台・警官刺殺 死亡の男は21歳大学生

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです