メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

爪痕深く(その1) 平成最大の被害、全容見えず

72時間積算雨量

 記録的な豪雨は西日本各地に土砂崩れや河川の氾濫など甚大な被害をもたらした。6日から8日にかけて11府県で大雨特別警報が出され、30日現在の毎日新聞の集計では広島や岡山、愛媛など15府県で計221人が死亡、11人が行方不明になっている。住宅の被害も大きく、土石流に巻き込まれるなど約3700棟が全壊し、半壊や床上・床下浸水なども含めると4万4000棟を超えた。避難指示・勧告は23府県で最大約863万人。復旧作業は続いているが、被害の全容はいまだ見えず、平成最悪となった豪雨の爪痕は深い。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
  2. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  3. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)
  4. 五輪コンサルの男に禁錮刑 シンガポール地裁
  5. ORICON NEWS 第160回「芥川賞」「直木賞」が決定 古市憲寿氏は逃す「がーーーーーん」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです