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西日本豪雨

被災者台帳システム導入広がる 情報一元管理

 西日本豪雨の被災自治体で、被災者の被災状況や避難先、支援状況などの情報を一元管理する「被災者台帳システム」を導入する動きが広がっている。広島、岡山の一部の市町で導入済みなほか、岡山市がこのほど導入を決定し、倉敷市も検討している。システムの運用により、生活支援を受けていない被災者を把握しやすくなり、「支援漏れ」を防ぐ効果が期待される。

 被災者台帳システムは2007年、新潟県中越沖地震の際に柏崎市で導入された。民間企業や大学が開発した…

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