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美術

「ジャポニスム2018」報告/上 日本の精神性打ち出し

ロスチャイルド館で開催されている「深みへ」展で展示されている田中一村=パリで2018年7月13日、高橋咲子撮影(絵は(C)2018 Hiroshi Niiyama)

 パリで7月に始まった、日本博「ジャポニスム2018」。東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ソフトパワーにより日本の存在感を高めようとする政府肝煎りのイベントで、約8カ月にわたってジャンルや時代を横断したさまざまな催しがパリを中心に100近くの会場で開催される。開幕直後のパリを取材し、美術展を中心に2回にわたって報告する。

 「ジャポニスム2018」は、日仏両政府の合意の下、国際交流基金が中心となって開催。美術や演劇、映画…

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