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にいがた記者日記

出せるか新たな「にぎわい」=浅見茂晴 /新潟

 糸魚川大火から1年7カ月が過ぎた。被災地では被災者向け市営住宅の建設が始まり、200トンの防火水槽の設置も順調に進んでおり、市が復興まちづくり計画で示した三つの方針で示された、「大火に強い」「住み続けられる」まちが姿を現しつつある。

 方針の、もう一つは、最も難しい「にぎわいのあるまちづくり」だ。市は復興計画で打ち出した「防災とにぎわいの拠点施設」整備を中心に…

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