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論点

揺らぐ戦後国際秩序

貿易摩擦の悪化回避で一致したトランプ米大統領(右)と欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長=ワシントンで7月25日、AP

 トランプ米大統領の保護主義的な関税政策が主要国と「貿易戦争」の様相を呈し、中国やロシアなど権威主義的な政権が影響力を増大する--。法の支配、自由貿易、民主主義などのルールに基づく、第二次世界大戦後の「リベラルな国際秩序」が揺らいでいる。世界はどこに向かうのか。そして日本の役割は。米欧の識者に聞いた。

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