メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日銀

決定会合 「緩和長引く」市場反応 長期金利、大幅低下 先行き、見方割れ

政策修正・エコノミストはこう見る

 日銀が31日の金融政策決定会合で金融政策の修正を決めたことを受けて、長期金利は大幅に低下、外国為替市場では円安・ドル高が進んだ。政策修正に対する市場の受け止めはさまざまで、株式市場はやや荒い値動きとなった。【小原擁】

 今回の決定会合前、市場では日銀が0%の長期金利目標の引き上げなど、政策を変更するとの思惑が広がり、長期金利が上昇。それまで上限としていた0・1%を超え、日銀は7月中に3回にわたり無制限に国債を買い入れる「指し値オペ」に踏み切って、抑制を図っていた。

 31日午後1時過ぎに日銀政策決定会合の内容が市場に伝わると、東京債券市場では0・09%程度で推移し…

この記事は有料記事です。

残り620文字(全文904文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  2. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  3. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  4. 騒動 出川哲朗 イッテQ騒動に男気初対応、信頼貫く「頑張ってる」(スポニチ)
  5. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです