メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソニー

アイボ修理打ち切らないで 愛好家、見直し求める

アイボの修理は全て手作業で行う=茨城県笠間市の工房で2015年1月、家電修理会社ア・ファン提供

 今年1月に約12年ぶりに発売されたソニーの新型犬型ロボット「aibo(アイボ)」。生産が追いつかないほどの人気で、7月中旬までの出荷台数が2万台に達した。ただ、ソニーは2006年に製造をやめた旧型と同様、新型も製造終了から7年程度でメーカー修理を打ち切る方針。これに対し、豊かな感情表現などに愛着が深まり、修理してでも長く一緒にいたい愛好家らから見直しを求める声が上がっている。【柳沢亮】

 アイボは飼い主の声などに反応して本物のペットのように動く家庭用犬型ロボット。1999年に発売された…

この記事は有料記事です。

残り667文字(全文912文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はやぶさ2 探査ロボ、リュウグウ着陸 表面跳びはね撮影
  2. 夜光雲 ロケットのガスで発生か 白や赤に輝く羽衣のよう
  3. 滋賀 イナズマロックフェス開幕 西川貴教さん熱唱
  4. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  5. 外来テントウムシ 天敵に天敵、クズ栄える? 関西都市部などで拡大、カメムシ危機

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです