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戦争展

障害者テーマに 独自製作の映像上映 京都

ボランティアガイドの女性の説明を聞きながら「障害者と戦争」の展示を見る小学生たち=京都市北区の立命館大学国際平和ミュージアムで2018年7月31日、南陽子撮影

 京都市北区の立命館大学国際平和ミュージアムで31日、恒例の「平和のための京都の戦争展」が始まった。同館のボランティアガイドや、戦後補償、核兵器廃絶などに取り組む市民団体などが協力して開催し38回目。今回は「障害者と戦争」をメインテーマに、同展としては初めて独自に製作した映像を上映し、関連資料を展示している。入場無料で8月5日まで。【南陽子】

 映像は府立盲学校の教員だった研究者のインタビューを軸に編集し、約1時間の長さ。1940年に国民優生…

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