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財務省

特別会計の剰余金9.2兆円 17年度は2割減

財務省などが入る合同庁舎=東京・霞ケ関で、竹内紀臣撮影

 財務省が31日発表した国の特別会計(特会)の2017年度決算は、歳入から歳出を差し引いた剰余金の合算が前年度比2割(約2兆5000億円)減の約9兆2000億円だった。企業の厚生年金基金の代行返上に伴う歳入が16年度に多く、その反動が減少の主な要因だ。

 国の17年度決算はこの日で確定した。繰り越した…

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