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66将棋

縦横6マス、山形・天童市で初披露

真剣な表情で「66将棋」で対局する大会参加者=山形県天童市の天童商工会議所会議室で2018年7月31日午後6時53分、深尾昭寛撮影

 将棋駒の生産が盛んな山形県天童市で縦横6マスの「66(ろくろく)将棋」が開発され、31日に初めて披露された。人工知能(AI)の関連企業などと、オリジナルアプリの開発も検討する。

 同市や商工会議所などが取り組む、将棋を軸とした地域活性化策「コマノミクス」の一環。駒は1人12枚で、歩の6枚以外は自陣に…

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