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 北九州市の「無法松酒造」が先月末に申年(さるどし)の梅を使った梅酒「三岳梅林(みつたけばいりん)」を売り出した。申年は「災いが去る」に通じる。9代目社長の山家勉さん(41)は、縁起物でもある自信作を「多くの人に味わってほしい」と話す。

 同社は創業140年の老舗だ。山家さんは7代目の父俊一さんの死を機に、液晶部品メーカーを辞め、一から酒造りを学んだ。厳しい修業でも投げ出さなかった…

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