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2018自民党総裁選

LGBT、議論のテーマ 杉田議員寄稿に党内からも異論 稲田元政調会長「少数派思いやるのが保守」

毎日新聞のインタビューに答える自民党の稲田朋美元政調会長=2018年7月30日、川田雅浩撮影

 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が月刊誌「新潮45」への寄稿で、性的少数者(LGBTなど)を「生産性がない」などと主張した問題で、同党の稲田朋美元政調会長が毎日新聞のインタビューに応じた。同じ保守派の稲田氏は、寄稿が問題化してすぐに自身のツイッターで「多様性を認め、寛容な社会をつくることが『保守』の役割だ」と指摘。インタビューでは「少数派を思いやるのが本当の保守だ」と語った。

 寄稿を巡っては、二階俊博幹事長は問題視しない考えを示したが、「『生産性がない』なんて言ってはいけな…

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