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FRB

金利据え置き 景気判断上方修正、来月利上げ示唆

 【ワシントン清水憲司】米連邦準備制度理事会(FRB)は1日、金融政策を協議する連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を現行の年1.75~2.0%に据え置くと全会一致で決めた。会合後の声明文では、景気判断をこれまでの「堅調なペース」から「強いペースで拡大」に上方修正。9月の次回FOMCで今年3回目の利上げを実施する方針を示唆した。

 声明文は、景気の現状について雇用創出と家計の消費、企業の投資がいずれも「強い」と評価した。物価上昇…

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