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西日本豪雨

地域医療、再開見えず 浸水で診療機能失う

沼田(ぬた)川の氾濫で1階が茶色い水につかった本郷中央病院=広島県三原市下北方1で2018年7月7日、同病院提供

 西日本豪雨では、地域医療を担う病院の被害も各地で相次いだ。広島県三原市本郷地区では総合病院「本郷中央病院」(谷本康信院長、137床)が近くを流れる沼田(ぬた)川の氾濫で4階建て建物の1階天井近くまで浸水し、診療機能を失った。入院患者らに被害はなかったが、3週間以上が経過しても診察再開のめどはたたず、深刻な影響が続いている。

 雨が降り続いていた7月6日夕、辻誠二事務長(57)は同県竹原市内の自宅に帰宅途中、沼田川の水量を見…

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