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ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(東京都新宿区) /東京

演劇、映像資料100万点

 校舎の建て替えが進む早稲田大学で、白壁が映えるレトロな建物が目につく。1928年、同大教授を務めた劇作家の坪内逍遙(1859~1935年)が70歳(古希)を迎え、「シェークスピア全集」の翻訳が完成したことを祝い、建てられた。左右対称の建物は、16世紀イギリスの劇場「フォーチュン座」を模して設計。1階の正面は舞台になっており、前進座がシェークスピア劇を上演し、逍遥が観劇したと伝わる。

 世界の演劇、映像資料を約100万点収集するアジア唯一の演劇専門博物館だ。閲覧室では身分証を提示すれ…

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