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西日本豪雨

海水を真水に 装置2基活躍 三原 /広島

海水から作った真水をペットボトルに入れる水資源機構の担当者=広島県三原市城町3の三原港で、渕脇直樹撮影

 西日本豪雨でほぼ全域が断水した三原市では、海水を真水に替える浄水装置2基が活躍した。

 装置は水資源機構(さいたま市)の保有で、それぞれ1日当たり35トンと50トンの真水を作り出す能力がある。海水をホースで吸い上げ、高圧をかけながらフィルターを通して塩分や細菌、ウイルスをこしとる。2016年の熊本地…

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