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 反核運動を続ける川崎哲(あきら)さんから新著をいただいた。「核兵器はなくせる」(岩波ジュニア新書)。ご承知のように、ノーベル平和賞を受けた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の主要メンバー(国際運営委員)である。

 国際会議などで時々お話しはしていたが、東大でペルシャ語のクラスをとり、1991年の湾岸戦争を「なんとか止められないか」と考えていたことは著書で初めて知った。

 その頃の東大は戦争に際して「学生たちの間で何か議論らしい議論が起きない。教授たちも、そういったこと…

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