メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

FRB

利上げ路線継続 景気上方修正 「貿易戦争」波乱要因

 【ワシントン清水憲司】米連邦準備制度理事会(FRB)は1日、政策金利の据え置きを決めた。一方、景気の現状について「強いペースで拡大した」として判断を上方修正。9月の次回会合で今年3回目となる利上げの実施が確実視されている。経済情勢は好調さが際立つものの、トランプ大統領が仕掛ける貿易戦争が波乱要因になる可能性も高まりつつある。

 7月31日から開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を現行の1・75~2・0%に据え置く…

この記事は有料記事です。

残り492文字(全文706文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです