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FRB

利上げ路線継続 景気上方修正 「貿易戦争」波乱要因

 【ワシントン清水憲司】米連邦準備制度理事会(FRB)は1日、政策金利の据え置きを決めた。一方、景気の現状について「強いペースで拡大した」として判断を上方修正。9月の次回会合で今年3回目となる利上げの実施が確実視されている。経済情勢は好調さが際立つものの、トランプ大統領が仕掛ける貿易戦争が波乱要因になる可能性も高まりつつある。

 7月31日から開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を現行の1・75~2・0%に据え置く…

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