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第14回水害サミット

自助育む防災教育を 信頼構築こそ備えに(その1)

九州北部豪雨の1週間後、氾濫で状況が一変した被災現場=福岡県朝倉市で2017年7月12日、本社ヘリから森園道子撮影

地域の避難力重要

 水害などで被災した全国の地方自治体のトップが集まって意見交換をする「第14回水害サミット」(同実行委員会、毎日新聞社主催)が6月、東京都千代田区の毎日新聞東京本社の毎日ホールで開かれ、13道府県17人の自治体トップが参加した。今年は1部で「逃げない人を逃がすための方策について」、2部で「災害対応に係る責任者としての在り方について」をテーマに活発に論議した。今年も石井啓一・国土交通相・水循環政策担当相が出席し、あいさつした。【コーディネーターは松田喬和・毎日新聞特別顧問】

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