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日銀副総裁

金利上昇容認「副作用目配りし、緩和持続」

記者会見する日銀の雨宮正佳副総裁=京都市内で2018年8月2日、宇都宮裕一撮影

 日銀の雨宮正佳副総裁は2日、京都市内で講演し、一定の金利上昇を容認するなど金融政策の修正に踏み切った狙いについて「副作用にも目配りしつつ、強力な金融緩和を持続させること」と語った。

 日銀は7月31日の金融政策決定会合で、長期金利の変動幅をプラスマイナス0.1%から0.2%程度に広げる方針を決めた。政策修正の理由となった超低金利政策の副作用について「(国債)市場機能の低下に対する…

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