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旧優生保護法を問う

丹羽元厚相「不明を恥じている」

インタビューに応じる丹羽雄哉元厚相

政府と国会に「過ちを率直に認め、まず謝罪すべきだ」

 障害者らへの不妊手術を推進した旧優生保護法(1948~96年)を巡る国の対応について、元厚相の丹羽雄哉氏(74)が毎日新聞のインタビューに初めて応じた。同法が母体保護法に改正される前後に旧厚生省のトップを務めた丹羽氏は「(強制不妊手術などの実態を)知らなかった。不明を恥じている」と述べ、政府と国会に「過ちを率直に認め、まず謝罪すべきだ」と注文を付けた。

 丹羽氏は衆院で12回当選し、昨秋の衆院選に立候補せず引退。現在は大学の客員教授などを務めている。自…

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