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テニス

錦織、サーブで流れ引き寄せる 遅延防止策も体験

 テニスのシティ・オープンは1日、米ワシントンで行われ、男子シングルスでは世界ランキング20位で第7シードの錦織圭(日清食品)が初戦の2回戦で234位のドナルド・ヤング(米国)に6-3、6-4で快勝した。

 7月に初の8強入りと躍進したウィンブルドン選手権からサーブではボールを1球ずつ受け取り、集中力を高めて放つ。錦織は「一球入魂」のサーブで、今夏のハードコート初戦でも流れを引き寄せた。ツアーで過去6戦全勝のヤングにストレート勝ちし「最後まで集中して、いいテニスができた」と…

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