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ソフトボール

女子世界選手権 夢託し 日本人コーチ、ボツワナを五輪に

試合中、マウンドに上がり選手に声をかけるボツワナの中村藍子コーチ=千葉県成田市で2018年8月3日、藤井達也撮影

 千葉県で開かれているソフトボール女子の世界選手権で、アフリカ南部のボツワナ(世界ランキング33位)のコーチとして、同県佐倉市で育った中村藍子さん(39)が里帰りした。3日の初戦は優勝候補の日本(同2位)に0-20で三回コールド負けしたが「これだけたたかれれば明日はもっと良くなる」。見据えるのは2年後の東京五輪。選手ではかなわなかった五輪出場の夢を追い続けている。【近藤浩之】

 3日夜、同県成田市のナスパ・スタジアム。一回表、日本に3点を先取されたボツワナはその裏、1、2番の…

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