メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

「タイトル」に思い込め

 あすを見つめて、扉の向こうへ、混沌(こんとん)の先に--。新しい連載企画を始めるため、同僚とともにタイトル案づくりに頭をひねった。「登場人物の境遇を表していない」「インパクトないよね」「似たようなのなかった?」。浮上した案は50を超えるが、なかなか決まらない。

 連載のコンセプトは、目の前にありながら見過ごされてきた課題の「現場」を記者が歩いて問題提…

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文441文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 障害者雇用水増し 「名前貸して」元横浜家裁職員が証言
  3. 女子テニス 大坂ウイルス性の病気のため武漢オープン欠場
  4. 海賊 ソマリア沖で商船襲撃相次ぐ 干ばつや飢饉が影響か
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです