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アジア学生交流環境フォーラム

ホタル保護区域で学生ら苗木植樹

植樹する学生たち=マレーシアのクアラセランゴールで2018年8月3日、明珍美紀撮影

 【クアラルンプール明珍美紀】マレーシアで開催中の「アジア学生交流環境フォーラム」(主催・イオン環境財団、後援・毎日新聞社、中国青年報社、朝鮮日報社、トイチェ社、コンパス紙など)の一行は3日、クアラルンプール郊外クアラセランゴールにあるホタルの保護区域で植樹を行った。

     植樹地の一帯は政府の管理下で森づくりが進められている。かつてはパーム油の原料であるアブラヤシの栽培などのために農地転換への動きが加速し、熱帯雨林が減少。生態系に影響を及ぼすようになったという。

     学生たちは、スタッフらの助言を受けながらサゴヤシなどの苗木約200本を植えた。ミャンマー・ヤンゴン経済大3年のピュウ・ニン・エイ・チャンさん(19)は「私たちが植えた木には、森を回復させたいというみんなの思いが込められていると感じた」と話した。

     フォーラムは5日まで。最終日はマラヤ大で成果発表がある。

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